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  • 執筆者の写真拳聖館円心塾

神道夢想流杖術とは

今から約400年前に夢想権之助勝吉によって創始されたものです。宮本武蔵に剣術で挑み、敗れた夢想権之助は諸国を遍歴し、武者修行に入り、筑前国に至ります。そこで薙刀、槍、太刀の特徴を入れた杖術を編み出しました。そして、非公式ではあるものの宮本武蔵に破ったとも引き分けたとも言われています。それ以後、黒田藩士に伝え、黒田藩外不出の武術として明治時代まで継承されました。それ以後は全国に普及して、各地で稽古、継承されています。


具体的な稽古方法は、4尺2寸1分(約128㎝)、直径8分(約2.4㎝)の白樺の杖と、木刀を用いて形(かた)で稽古しますので、子供から年配の方まで幅広い世代で習うことができます。体力に自信のない方や武道未経験者、60歳からスタートされる方も多くいらっしゃいます。



拳聖館円心塾では、毎週木曜日と日曜日に稽古しています。

見学可能ですので、まずご連絡いただければ幸いです。

 連絡先 090-2299-2026 拳聖館円心塾代表 川畠 博

 見学可能日 毎週日曜日17時~ 宇部市武道館1F


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